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31歳:サーティワンのアイス ブログトップ
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【番外編】サーティワンをモチで包んだ人がいる [31歳:サーティワンのアイス]

ものすごく親近感の湧く、インターネット記事を見つけました。


サーティワンのアイスで雪見だいふくを作る

http://portal.nifty.com/2011/06/02/b/


杏仁豆腐、おいしそう!

31 ココナッツグローブ [31歳:サーティワンのアイス]

31-coconutsglobe.JPG

甘ったる度:★★★★★
具だくさん度:★★★★☆
名前告げるの恥ずかし度:★★☆☆☆


これは甘ぁぁい!!
これは美味ぁぁい!!
ココナッツ味のアイスに、みしっとした食感のカシューナッツ、止どめにキャラメルリボン。
ただでさえハイカロリーなところへもって、ココナッツの香りが南国気分を盛り上げます。
なんとハイテンションなフレーバー。

でも実は子供の頃、ココナッツ味は苦手だった。
ある日に食べたココナッツのアイスキャンディーが、あんまりおいしくなかったのだ。
父は平気で完食してた。
ので、ココナッツは「大の男だったら食べれるもの」と、間違ってインプットされた。

ついでに言うと、ココナッツカレーは今でも苦手意識。
これはハッキリ覚えてる。
初めて本格的なココナッツカレーを食べたのが、よりによって、
早稲田の名店・メーヤウだったからだ。
激辛&大盛というメーヤウの芸風に、完全にKOだった。
(正確には、カレーが激辛すぎてライスを大盛にしないと完食できない)
食事に体力を使いすぎて、午後の授業をサボったほどだ。


でも、今考えると、
私は「ココナッツの味」を嫌ったと言うより、
「慣れない味」を嫌ったんじゃなかろうか。
実際、ひとたび慣れてしまえば、
ココナッツグローブを「トロピカ~ル♪」と喜んで食べてるわけだし。


少しくらい英語ができるより、
外国の知らない食べ物でも平気で食べられるほうが、
グローバルな人間と言える気がする。
ココナッツグローバル(言いたかっただけ)。


私は明日、32歳になる。
自分の知ってる世界だけが正解、と思い込んでるような、
非グローバルな人間にはなりたくない。
そんなのは大人じゃない。


今なら、メーヤウカレーもイケる気がするんだ!

30 マンゴソルベ [31歳:サーティワンのアイス]

30-mango.JPG

甘ったる度:★☆☆☆☆
具だくさん度:★☆☆☆☆
名前告げるの恥ずかし度:★★☆☆☆


子供の頃、こんな話を聞いた。


昔々、山奥にあるマンゴーの木の下で、サルたちが楽しく暮らしていた。
ある日、1匹のサルが、マンゴーを川に落としてしまった。
マンゴーは川を流れて人間の町に流れついた。
「上流においしいマンゴーがなっている場所がある!!」と、人間にバレてしまったのだ。

人間の王様は、家来をたくさん連れてマンゴーを奪いにやってきた。
そのとき、サルの群のボスは自分の体を橋にして、
雌ザルや子ザルたちを谷の向こうに逃がした。
最後の1匹が渡り終えた瞬間、ボスザルは力尽きて、谷底へと落ちて行った。

人間の王様は、ボスザルの気高さに心打たれ、
何も取らずに引き返してきたのだった。


後から知ったけど、これはお釈迦様の前世の物語なのです。
オリジナルがどうなのかは知らないんだけど、
とにかく私の記憶の中では、サルはマンゴーの木で暮らしていたことになっているのです。

だからマンゴーを食べるときは、
「これは元々、サルたちのごちそうだったんだ…」
と、神妙な気分になるとかならないとか。


ま、食べるんですがね。

サーティワンのマンゴソルベは、見た目どおり・予想通りの味わい。
昨今の高級マンゴーが、甘くて甘くて喉が焼けるよーなのに比べたら、
あっさりサッパリしていて、むしろこっちが食べやすい、と言う人もいるかも。

値段的にもね(笑)

29 ポッピングシャワー [31歳:サーティワンのアイス]

29-poppingshower.JPG

甘ったる度:★★★★★
具だくさん度:★★★☆☆
名前告げるの恥ずかし度:★★★☆☆


赤と緑のサクサクが入ってて、クリスマスっぽい。
想像したより、甘さ一辺倒だった。
クリームソーダの、アイス部分ではなく、ソーダ部分でもなく、
溶けたアイスがソーダと混ざってモワモワになった部分、
みたいな甘さ。
なぜか「昭和」という言葉を思い出した。

とは言え、私は個人的には、昭和ノスタルジーにあまり良い感情は持っていないのだ。
だって知らないもの。
シラケJr.のロスジェネ世代は、
バブル世代のような情熱も持てず、
ゆとり世代のような穏やかさも持てず、
まー言ってしまえば少々ヒガミっぽいのだ。

だから、
「貧しかったけど夢があった」とか言われても、
その夢の代償は誰が? と思ってしまう。
「昨日より今日、今日より明日」とか、
本気で信じてたのかと懐疑的になる。


あぁ、そうか。

その無邪気さが、昭和なんだ。
ほろ苦さも、酸っぱさもない、
ただ甘くてカラフルな未来像。

28 バナナアンドストロベリー [31歳:サーティワンのアイス]

28-bananastrawberry.JPG

甘ったる度:★★★☆☆
具だくさん度:★★☆☆☆
名前告げるの恥ずかし度:★★☆☆☆


在野精神、という言葉をご存じでせうか。
権力の中枢に安穏とするのを嫌い、敢えて、一般の世間に混ざって活躍することです。

バナナはかつて、王でありました。
庶民にとっては高嶺の花だとか、病気になると食べさせてもらえたとか。
のちに輸入が自由化され、「高嶺の花」の座は、メロンやマンゴーへと移ってゆきました。

バナナは、値崩れしたのでしょうか。

さにあらず。
私は、バナナは「野に下った」のだと思います。
人々に寄り添い、いつでもみんなに食べてもらえるように。
それはなんと崇高な意志ではありませんか。

親しみやすい値段、
軽食にもなりうる栄養価、
持ち歩きやすく剥きやすいポータビリティ…
どれをとっても、王者の風格です。
真の王者とは野に在るものなのだ。


現に、この「バナナアンドストロベリー」。
いちばん主張してくるのは、強い酸味のストロベリーリボン。
しかし、それにかき消されることなく、
かと言ってでしゃばることなく、
凛としてバナナの香りがするのです。


とは言え、
バナナ単独のやつもあればいいのに、とも思う。
「チョコレート」と合わせて食べたい。

27 イースターパーティ [31歳:サーティワンのアイス]

27-easter.JPG

甘ったる度:★★★★★
具だくさん度:★★★★☆
名前告げるの恥ずかし度:★★★☆☆


アイプレッジャーリージェンス、
トゥーダフラッ、
オブディユナイレッ ステイッツォヴァメーリカ…


ちょいちょい書いておりますが、
私は6歳の頃から2年間、アメリカで暮らしたことがあります。
現地の小学校に通い、
毎日の朝礼で、星条旗に向かって忠誠の誓いを暗誦していました。
それが上の呪文です。完全にミミコピ。

その年齢の子にとっての「2年間」は、
今の私に換算すると、6~7年の重みがあったように思います。
自我を形成する時期に、形ばかりとは言え、星条旗に忠誠を誓い続けた人間はどう育つのか。


この「イースターパーティ」のような味を、
懐かしい!! と思ってしまうようになるわけです。


甘い。甘いんだけど、ただ甘いんじゃない。
人工的に甘い。
ハチミツとかサトウキビとかそういう甘さじゃなくて、
なんとゆーか、化学の香りが鼻に抜ける。

それを、懐かしいと感じてしまう。
アメリカ人は、これと似たような味わいで似たような色合いのアイシングを、
カップケーキにこってりと塗って食べてたんだ。

とは言え、サーティワンで売ってるくらいだから、
これはまだまだジャパニーズ仕様。
ホンモノのアメリカが垣間見たければ、
コストコの巨大ケーキを買って下さい。


ちなみに私の“懐メロ”はというと、
ワムの「フリーダム」です。

26 チョコレート [31歳:サーティワンのアイス]

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甘ったる度:★★★★☆
具だくさん度:★☆☆☆☆
名前告げるの恥ずかし度:★☆☆☆☆


ハーゲンダッツの「ベルジャンチョコレート」を食べたとき、
「相撲で言ったら寺尾だよね」と評して、
愚弟に変態扱いされたことがあります。
素人にも玄人にもウケが良くて、取組相手(ダブルで合わせるフレーバー)を選ばない。
実に言い得て妙な、自信あるコメントだったのだが…

サーティワンの「チョコレート」も、寺尾です。
正直ちょっとナメてた。
でも、真のチョコ好きはこれを選ぶべきかも知れない。
きっちりガッツリ甘くて、コクがある。
具が何も入ってないぶん、口溶けが良い。舌触りが良い、と言うべきか。


実力派、だけど素人にも人気!
…最近、こーゆう相撲取り減ったよなぁ(相撲の話で終わるの!?)
やっぱ斉藤佑樹かなぁ。
やっぱ長谷部かなぁ。
やっぱ高橋大輔かなぁ。
(どのみちアイスの話じゃない!!)
(アイススケート、の話ではある!!)

25 ストロベリーチーズケーキ [31歳:サーティワンのアイス]

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甘ったる度:★★★☆☆
具だくさん度:★★★★☆
名前告げるの恥ずかし度:★★☆☆☆


ツインベリーチーズケーキとの違いは…正直、よく分からなかった・
ただ美味い。チーズケーキがゴロッと入ってると嬉しい。

それに、ストロベリーリボンが甘酸っぱくて何とも美味しい。
ベリーベリーストロベリーの項では、「イチゴ味の何か」をまるでニセモノみたいに書いたけど、
実はそうじゃない。

たしかに、「いいイチゴは生で食べて、すっぱいイチゴはジャムにして」という使い分けはできる。
でもそれは、「すっぱいイチゴも加工すれば美味しく食べられる」というだけであって、
加工したものが生に劣る、という話ではない。
生の果物より、加工したものが好き、
という私のような人間もいるのだ。


写真家の蜷川実花さんが言ってた。
女性モデルの写真を撮るとして、「その人の魅力を引きだそう」と言う場合、
男の撮る写真は、とにかく脱がしてナンボなのだ。
抽象的な意味でも具体的な意味でも、ハダカのほうが美しいというわけなのだ。

女の写真は、必ずしもそうじゃない。
豪奢な衣装、極彩色の花、丁寧な化粧…
作り込まれた美しさを、美しいと感じる傾向にある。
映画で言うと『さくらん』とか『ペネロピ』とか。安室ちゃんのPVとか。

「素のままの自分でいること」と、
「なりたい自分になること」。
どちらも大切なこと。どちらも美しいこと。



…ただひとつ、世の男子に忠告しておくよ。
君の考える「スッピン」は、本当のスッピンじゃないかも知れない。
ケバいメイクよりナチュラルメイクのほうが時間がかかる、なんてこともザラにあるし。
具体的な工程は、彼女にでも訊いてみたまえ。

生のイチゴだって、勝手にあの姿に育つわけじゃない。
“自然な”色と形を整えて出荷するために、ものっそい手間をかけているのだからね…

24 ベリーベリーストロベリー [31歳:サーティワンのアイス]

24-veryberry.JPG

甘ったる度:★★★☆☆
具だくさん度:★★★★☆
名前告げるの恥ずかし度:★★★☆☆


大粒のイチゴが景気よく入っていて嬉しい。
アイス自体は、イチゴミルクのような味。
間違いない、外さない味。

イチゴは人気ある果物だ。
甘いとか、香りがいいとか、見た目がカワイイとか、
理由はいろいろあると思う。

でも思った。
このイチゴアイスにしても、ジャムパンにしても何にしても、
「種」の存在が重要なんだと。

プチプチを感知すると、脳が「イチゴ!」と判定を下す。
プチプチがないと、それは「イチゴ味の何か」と判定される。
種こそがイチゴのアイデンティティである、と言っても過言ではない(たぶん過言)。

種は、他の果物ではジャマ者扱いをされているというのに。
種の存在を自分の魅力にまで高めているイチゴ。
やっぱりスーパースターは違いますな。

23 ラムレーズン [31歳:サーティワンのアイス]

23-rum.JPG

甘ったる度:★★★☆☆
具だくさん度:★★☆☆☆
名前告げるの恥ずかし度:★☆☆☆☆


思ったより、しっかり酒の味がする!!
レーズンにではなく、アイス部に酒(もしくは酒風味の何か)が入ってる気がする。
これは、キライだってお子さんもいるかもなー。

と書いてはみたものの、あたしは子供の頃から、
ラムレーズンとかブランデーケーキとかリキュール漬けチェリーとか、
酒っぽいお菓子もガンガンに好んで食べていたのだった。
三つ子の魂百までである。

でもちょっと、不思議だなーとは思ってた。
「子供はお酒ダメ」って言うわりに、子供も食べるお菓子には平気でお酒入れるという文化が。
ウイスキーボンボンとか、やばいよね。


濃度としては子供に与えないほうがいい数値だけど、
実際に食べてもただちに害はない、
ってヤツかしらね。


ん?
別に。他意はないよ。
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